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Boracay, フィリピンへ その3

ボラカイで一番賑わう白い砂浜のホワイトビーチ。4キロにも及ぶ長さで、青い帆のトリマランが映える美しい遠浅のロングビーチです。
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なんだかんだこのビーチに3回くらい来ました。
ビーチ前にはホテルやレストランが並べるサンチェアやテーブルなんかがあるところもあって、非常に気持ちよくて、飲んだりつまんだりしてそのままゆっくり時間が流れてサンセットも楽しみました。
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後ろにあるのは風よけ又は、風で飛んできた砂よけ。この日は穏やかで風がなかったけど、最終日はかなりの風でオレンジと赤のノボリがはためいていました。(赤だと遊泳禁止かな)

格好の観光スポット、こんなもので商売してる人もいたんですね。
砂の城と文字を彫り込んで、写真撮る人からお金を取るみたいな。でも政府系の人らしき人達が取り締まってて、お金も取られなかったけど、作る先から砂の城は壊されてました。
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日付が終わってないのは作製途中でお咎めがあったからみたいで。。。

このビーチでサンセットクルーズ?まあしょうみ30分の短い帆走時間でしたが、子供達は大はしゃぎで楽しんでいました。(子供1人約700円くらい, 大人1人約1800円でした。)
細い船体にどう乗るのかと思ったらトリマランの両脇の羽?部分がネットになってて、そこに腰掛けるだけ。海を間近に感じて風で動く、最高に気持ちよかったです。
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最後の日は風があり波も多少あったので、ボードを借りて波乗りをしました。屁っ放り腰で立っているのは黒く焦げたイモ子。カイトボーディングが盛んなボラカイ、だんなさんも久々にカイトボーディングを楽しめたようです。
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イモ子と仲の良い友達はおそらく1日に6時間位海に入って遊んでいました。だんだん潮が引いてきて違う生態が岩場で見れたり、穴の空いた貝を集めたり、お腹が空くか喉が乾かないと戻ってこない数日、、、お天気に恵まれたことは本当に幸運でした。(最終日移動日は土砂降りの雨だった。)
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1日いると何もしないオトナでもお腹が空きます。
良さげな場所にあるサンチェアに荷物を置き、朝から晩まで"Pearl of Pacific"というロッジつきレストランに居座りました。
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長男はバナナシェイクにはまり、わたしと友達はマンゴーシェイク。パパ達はビールを水代わりに飲んでいました。(ビールは一杯2ドル以下)食事も何気に野菜カレーとフィリピンスープ(Sinigang)が結構美味しかった。トイレもシャワーもあるし(←重要)そんなに人もいないし、快適でした。
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今回はホテルではなくVillaをチョイス。4ベッドルームで2家族総勢9人ゆったり泊まれる感じ。Villaにはヘルパーさんが二人いてクリーニング(残念ながら洗濯はできなかった)や、朝ごはんの支度などしてくれ、一度子供達を見てるから大人だけで食事でもいかがですか?と声掛けしてもらいました。
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簡単だけど、誰か用意してくれた朝食って嬉しい。お願いすれば買い物もしておいてくれる。
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(これはヘルパーさんが作ってくれたココナッツのシェイク。果実とココナッツウォーターだけのシェイク。最高にリフレッシュできてヘルシーで、美味しい。)
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決して豪華絢爛なVillaじゃないけど、スペースがあって、ホテルにはない快適さ。

空港からフェリーまでの送迎、港からVillaまでの送迎やボートツアーの予約、ヨットの予約など、運転手の"ノイさん"がきめ細やかに手配してくれました。全体的にフィリピンの人って、、、めーっちゃ穏やか?って怒り狂ってる人や、ズルそうな人には遭遇しませんでした。

そんな話を帰ってきてうちのヘルパーさんにしたら、それは島だからで、マニラはもっとホントに気をつけなきゃいけないんだ、と釘をさされました。

次回行くときは最初から抗ヒスタミン剤と痒み止めを持って行こう〜。


ボラカイ三編お付き合いありがとうございました。



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by mausst | 2015-08-18 23:14 | 旅行
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