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シンガポール Sweet Tooth ブログ

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Telunas Private Islandへ〜 【後編】

Telunas Resortへ〜 前編

からのつづきです。

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朝起きると子供達はすでに同じときに島に来たボーイズで集っている。みなそれぞれ電話も、パッドもそれらしいものは取り上げられているのか、ガジェットフリーな五日間。
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特記すべきは、、、
この島wifiがない。。。だからわたしも完全に世間から遮断され、ガジェットデトックスを強いられることに。

これがね、なんかよく眠れてわたし、充電できたみたい。



さてさて、食事です。

朝食はこちらからチョイス。
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みなそれなりに美味しい。

チュロス美味しかった。日替わりで、ミニドーナツだったり、バナナケーキだったり。トーストは自分で焼きます。
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手作りハッシュブラウン^ ^
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などなどみな思い思いに注文。
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Photo by イカちゃん

昼は、、、
やはり夜と一緒で、ローカル食、肉魚食かベジタリアン。
迷わずローカルに突っ走るわたくし。
エビちゃん。そんなに辛くない。サンバルと酢漬け野菜で、ご飯が進みます〜
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子供達は、
⭐️ボロネーゼ
⭐️トマトソースパスタ
⭐️ホワイトクリームパスタ
⭐️フィッシュ&チップス
⭐️チキン&チップス
等から選べます。もちろんオトナミールでも大丈夫。
このチキンなんかは辛くないからみんなで同じメニューでいただきました。
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ランチデザート。バナナクレープ。
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ディナーで美味しかったのは、こちら。
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なんかマテ茶のような味がするお野菜のソースのチキン。
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ほぼ確信的にマテ茶だと思ったのに、実際はこんな葉っぱだとか。。。
インドカレーも美味しかった。パンが甘かったけど。
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プールサイドでは、
スナックもお願いできるし、
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シェイクや、アイスティーも(甘いけど)。。。



島はカヤックでエッホエッホ一周すると40分(2人で必死に漕いで) くらいの大きさで、リゾートは島に一つだけ。
毎日朝9時から何かしらアクティビティ(無料)があり、ローカル漁村を他の島に見学に行ったり、島散策トレッキングがあったり(運動靴がないと厳しいかも)、また、対岸のもう一つのテルナスビーチに行ったりできます。でも、基本はランチもディナーも島に帰ってきて食べます。
2日目に対岸に行ってきました。
スピードボートで5分強くらいでしょうか。
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似ている感じの造りですが、Private Islandの方が高級、こちらは、学校の修学旅行的なお客さんがメインだそうで、部屋には二段ベッド?がいくつかあり、6人部屋らしい。
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こちらの島の醍醐味は約7mのジャンプ✨

ビーチはこちらのほうが広〜くて、ハンモックもあり、風が気持ちいい。
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と、思ったら登るのに夢中。

ローカルの子たちがサッカーやってる〜!
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と、思ったら自分の子供と旦那さん達でした。

ヨガも真似てみる。
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最近ムスメにできて、わたしにできないことがどんどん多くなってきて、すでに世代交代の兆しを感じます。

Private Islandにもどり、カヤックやら、
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ハドルボードやら(これやや恐怖。島のまわりは潮の流れが強いとこがあって、漕いでも漕いでも岸に戻れず😢)、
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釣りなどをしました。

ふと、、、
あー現地の子かな?と思ったら、、、
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また、、、うちの子達でした。
現地の子は、いない島なのでした。

夜は希望したら8時ごろからキャンプファイアをしてくれました。
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ほぼ完璧な焼きマシュマロを得意げにわたしのところに運んできてくれる長男。美味しかったあ〜。
でもこのフォンダンショコラも美味しかった、、、これ食べててキャンプファイアに遅れて参加。
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この後編を読むと、わたしが、旅先でどこに力を注いでいるかが、必然とわかってしまう。。。
どこまでも食いしん坊な、わたくしでした。



http://www.telunasresorts.com/private-island/




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# by mausst | 2015-10-27 08:19 | 旅行

Telunas Resortへ (バタムから2時間弱) 前編

このヘイズの中、子供達の学校が秋休みに突入、8月に予約したインドネシアのリゾート、Telunas Private Islandへ行ってきました。
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Harbourfront のフェリーターミナルからバタム島へ50分。
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そこからローカルのスピードボートに乗って1時間50分。
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こんなボート、、、。
酔わないか気弱になっていたけど、割と平気でした。1時間50分と言われたけど、追い風だったのか行きは1時間30分ちょいで到着。
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途中朝発のフェリーに乗っていった人には、お弁当が付きます。
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わたくしはコックリコックリ船でうたた寝をしました。

ついた〜!
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島の説明を受けて、ウェルカムドリンクをいただく、、、
ダイニングには古い船を解体して作ったテーブルや椅子が。味があってステキ。
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その日の晩御飯を注文してお部屋へ〜。
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だいたい、ローカルインドネシア料理、肉または魚料理、ベジタリアンの三種類から選びます。
インドネシア料理は当たり前かもしれないけど、みんな美味しかった❤️
荷物は同じ船に乗って来るのだけど、バタム島から部屋番号が書いてあるタグをつけてもらい、お部屋に直接運んでもらいました。
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海に浮くコテージ〜
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全部で15、みな同じ広さ。
1が1番母屋、ダイニングに近い。
次回は近いトコを希望したい!

早速ムスコロフトへ〜
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部屋によりクッションの色が違う⭐️
家具が素朴でキュートだ〜
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まだオープンして2年も経ってないからキレイ!
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結構お金かかってるっぽい。。。
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ラワより随分グレード高い。。
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コーヒー、紅茶、ミロに、ウォーターサーバー!
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シャンプー、コンディショナー、シャワージェル完備(一応)
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虫除けスプレー、アロエ、マッサージオイルのアメニティ。
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ロフト意外に広い。
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バルコニーから釣りもできる。
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9月10月のヘイズで、酷い咳が止まらなかったわたしですが、
テルナス四泊で、大分回復、、、。
テルナスでもヘイジーな夜が二夜ありましたが、風のせいか、ヘイズがとどまらない感じ。
あとは、シンガポールでは、都会の大気汚染とヘイズが混じって悪化してるのか、シンガにいるときになる頭痛にも一度も襲われなかった。。。
ストレスフリーだったからかしら。




つづく
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# by mausst | 2015-10-25 23:42 | 旅行

Rainbow Theme Partyに〜

某大手化粧品会社さまから社内パーティー用のご注文をいただきました。

お題は、

「レインボー」

職場にお子さんを呼んで、パパやママがどんなところで仕事をしてるんだろう〜と、いう謎解きをする福利厚生の一つといったところでしょうか。
チームのみなさん、力が入っていて、非常に強い愛を感じました❤️

ボリュームのあるChewyタイプのM&Mチョコクッキーと、レインボーのアイシングメッセージクッキーをご提案。
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M&Mクッキー、うちの子供達の反応、かなりよかったです。。。
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参加されるお子さんが楽しい日を過ごせますように⭐️
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単純作業が好きな内職向きのわたし。
数が増えていくたびに妙に1人ワクワクホクホクします。
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その昔、日本がバブル絶頂だったころ、、、。
父の会社の家族運動会が、西武球場貸切で行われました。後にも先にもそれ一回だったけど、ニコニコ高揚していた父の顔とか、くっきり思い出に残っています。。。

この日参加したお子さん達にもきっと特別な家族デーの思い出が心に残るはず。



シンガポールにも(ケムケムが消え去り)早く虹がかかりますように。




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# by mausst | 2015-10-24 23:54 | パーティー

Strictly White - 白いヨットパーティー

先日、お友達のセレブど真ん中なパーティーにご招待いただき、お祝いに行ってきました。
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カリビアンというコンドからほど近いヨットハーバーから出航しましたが、そのヨットのサイズにびっくり。マストまで写真に納まりません。
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30人くらいは乗れるでしょうか?

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四時に集合して、遠くにはいかないだろうけど、酔わないか相当心配しました。が、波の無いところをゆっくり進み、停船させて、食べて飲んで踊って汗だくで完全燃焼しました。

船の先端のメッシュ部分にたむろす男性陣。
白が映えます。
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まだ明るいうちに写真撮影^ ^
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紛れてわたくしたちも、、、
酔っ払って、船酔いしたらこわいのでソフトドリンク。
たっぷりすぎるブッフェ。ブッフェにしては美味しかったです。こんな環境で食事を用意するって大変。
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お誕生日のお友達にみんなから手描きの肖像画を。クジを引き、担当の場所だけを描きます。
お友達大喜び❤️
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ヘイズが懸念された週末でしたが、この日だけ酷くなく、、、
普段の行いがいいお友達!おめでとう〜〜⭐️
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燃焼しきったお友達夫婦、、、
リカバリーに3日かかったと言ってました^ ^
いつも仲良しで、子ども想いで、でも遊びも真剣。いいやね〜❤️



じいさんばあさんになる前にいつかわたくしもこんなパーティーできたらいいのにな。
いったいいくらくらいかかるんだろうか、、、。






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# by mausst | 2015-10-24 08:51 | イベント

京都へ弾丸 - 祇園 やまぐち (一生忘れないディナー)

二泊と短いですが、先月京都に行ってきました。
最初に嬉しかったこと、、、
深呼吸できた、、、気兼ねなく呼吸できる喜び。(2015年9-10月とシンガポールヘイズが酷い)

今回の京都、目的は別にあったのですが、なんとも今まで生きてきて、口にした中で一番美味しいXXXに出会ってしまい、それはそれは忘れられないディナーとなりました。

美味しいものを食べつくした、グルメ中のグルメのおじさまと、夫婦でご一緒させていただきました。こちらの祇園 やまぐち (イタリアン)は完全紹介制、京都の一見さんお断りというヤツです。ですからおじさまの紹介なしでは来店不可。なんと貴重なありがたい機会なのでしょうか。
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(画像はお借りしました)
イタリアンですが、京都。やはりといえばやはりなんだけど、玄関で靴を脱いで入店。常夏にいるという理由で、また軽く5年くらいストッキング履いてないから、イタリアンだし、大丈夫かと思った私が浅はかでした。恥ずかしい素足の一瞬は忘れて、、、6席しかないカウンターに着席。

6席以外にはお二階に小さな個室があるだけだそうで。

おじさまの他に若い清楚なお嬢さんが二人、そして、もはやここの食事だけが食べたくて、、、とおっしゃる東京からいらした有名な投資家&執筆家の方と6人でのディナーでした。

皆さんの到着を待ちながら談笑。こんなとき気の利いたこと言ったりできたらいいのですが、お料理が楽しみすぎて、ついシェフの手元を凝視してしまいます。
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乾杯をして、最初の一品。
アミューズと呼べばよいでしょうか。
だってホントにびっくりしました。この栗。
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かぶさっている栗の皮を取り除くと、
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栗を裏ごししてなめらかにしたものの中にフォアグラと京ならではの白味噌を合わせたものが入っていて、いきなり秋にどっぷり浸かりました。
しあわせ。
周りは栗を細かくしたものだと思う。皮の様子からさぞ立派な栗だったのだろうとお見受けします。

ポルチーニの冷製スープにアワビ
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ポルチーニスープだけで豪勢。それは濃厚なのに重くない、、、その上に立派なアワビなんて贅沢なんでしょう。
上等なアワビをいただくのは表参道 武蔵野に続き、今年に入って2度目?今まであまり関心のなかったアワビだけど、とても美味しいと、、、しかも斬新な組み合わせに二品目にして脱帽。
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暖かいパンがキャンバス地のかわいい袋に入って出てきました。お皿がロイヤルコペンハーゲンとVilleroy&Boch。金継(チップしてしまったお皿などを金を用いて継ぐ技術)してあるお皿もあり、ものを大事にする日本の伝統を感じました。
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パリっとしてて、香りチェックしてたダンナさんも満足な様子。オイルもピリッとしている。

こちら、一見大根?もしくはかぶの千枚漬け?に見えたのですが、なんと梨。
下に〆た白身のお魚があり、キャビアがドバッと乗っている、、、
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このコンビネーションを考えつく、ご主人。。。
このキャビアの量と質。。。
そしてお箸でいただける事実。。。
うーむ、、、。

松茸のリゾット
青柚子の香り
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ごはんより松茸が多いかもしれない、、、
一年分の松茸をいただいた気がします。
食べやすい不思議な形のスプーンで。
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スプーンの先の縁が平らになっていて、すくいやすくなっているようです。初めて見ました。

冷製豆乳スープ?カッペリーニ
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に、ウニが山ほど乗っていて、
フレッシュな丹波の大粒の黒豆が入っていて、
カラスミがドッサリ掛けてある、、、
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フォークが隠れるほどの大きさのウニ。
食べても食べてもこの食材が手に入ることは一生ないので、再現は絶対に無理です。
ウニのパスタは、ダンゼン冷製。ウニに火を通しちゃもったいないです。

こちらが、今まで食べたどんなお肉よりも美味しいと感じたステーキ。お塩と、わさび付き。
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ここからは、お肉の心を描写したいと思います。

わたしは琵琶湖の向こうの近江から来た近江牛と申します。近江牛の仲間達の中でもエリートと言われるブランド牛のわたしたちは、一年に46頭しか出荷されず、どうやらとても特別な扱いを受けているようです。
このお店のご主人はフィレをご注文下さるのですが、フィレは大きくないからさらに希少価値が高いそうです。なんせ同期の友人は46頭だけですから、フィレは年間92個しか出荷されないわけです。
こちらに来て、びっくりしたのは、ご主人、わたしを知らない間に火を入れなさる。つまり、わたしは焼かれた感じがしないうちに、知らないうちに調理が終わっているのです。お分かりになりますでしょうか。こんなにストレスを感じずに過ごせるレストランは他にはございません。
なんと幸せなキッチンなんでしょうか。

という具合に、、、
このフィレは、、、
ストレスを感じずに、調理され、フォンドボーと、丁寧なお出汁と、少量のお醤油とでできた最高のさっぱりソースと一緒にお皿にもられているのです。

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美味しいはずです。
しかも量も丁度いい。

コースのお料理の量が丁度いいのです。
その心地よいこと。
重要です。それが、また行きたいと感じさせる大きなファクターでもあるのではないでしょうか。

最後に、デザート。
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(また金継してある)
香ばしいそばが乗っているカスタード。
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美味しい。気取らないけど、丁寧。

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おじさまが、日本一美味しいイタリアン、やまぐち、と言っていた意味が分かる気がします。


またいつかお邪魔できる日がきますように。











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# by mausst | 2015-10-22 13:29 | レストラン