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シンガポール Sweet Tooth ブログ

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カテゴリ:旅行( 26 )

Telunas Private Islandへ〜 【後編】

Telunas Resortへ〜 前編

からのつづきです。

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朝起きると子供達はすでに同じときに島に来たボーイズで集っている。みなそれぞれ電話も、パッドもそれらしいものは取り上げられているのか、ガジェットフリーな五日間。
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特記すべきは、、、
この島wifiがない。。。だからわたしも完全に世間から遮断され、ガジェットデトックスを強いられることに。

これがね、なんかよく眠れてわたし、充電できたみたい。



さてさて、食事です。

朝食はこちらからチョイス。
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みなそれなりに美味しい。

チュロス美味しかった。日替わりで、ミニドーナツだったり、バナナケーキだったり。トーストは自分で焼きます。
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手作りハッシュブラウン^ ^
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などなどみな思い思いに注文。
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Photo by イカちゃん

昼は、、、
やはり夜と一緒で、ローカル食、肉魚食かベジタリアン。
迷わずローカルに突っ走るわたくし。
エビちゃん。そんなに辛くない。サンバルと酢漬け野菜で、ご飯が進みます〜
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子供達は、
⭐️ボロネーゼ
⭐️トマトソースパスタ
⭐️ホワイトクリームパスタ
⭐️フィッシュ&チップス
⭐️チキン&チップス
等から選べます。もちろんオトナミールでも大丈夫。
このチキンなんかは辛くないからみんなで同じメニューでいただきました。
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ランチデザート。バナナクレープ。
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ディナーで美味しかったのは、こちら。
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なんかマテ茶のような味がするお野菜のソースのチキン。
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ほぼ確信的にマテ茶だと思ったのに、実際はこんな葉っぱだとか。。。
インドカレーも美味しかった。パンが甘かったけど。
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プールサイドでは、
スナックもお願いできるし、
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シェイクや、アイスティーも(甘いけど)。。。



島はカヤックでエッホエッホ一周すると40分(2人で必死に漕いで) くらいの大きさで、リゾートは島に一つだけ。
毎日朝9時から何かしらアクティビティ(無料)があり、ローカル漁村を他の島に見学に行ったり、島散策トレッキングがあったり(運動靴がないと厳しいかも)、また、対岸のもう一つのテルナスビーチに行ったりできます。でも、基本はランチもディナーも島に帰ってきて食べます。
2日目に対岸に行ってきました。
スピードボートで5分強くらいでしょうか。
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似ている感じの造りですが、Private Islandの方が高級、こちらは、学校の修学旅行的なお客さんがメインだそうで、部屋には二段ベッド?がいくつかあり、6人部屋らしい。
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こちらの島の醍醐味は約7mのジャンプ✨

ビーチはこちらのほうが広〜くて、ハンモックもあり、風が気持ちいい。
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と、思ったら登るのに夢中。

ローカルの子たちがサッカーやってる〜!
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と、思ったら自分の子供と旦那さん達でした。

ヨガも真似てみる。
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最近ムスメにできて、わたしにできないことがどんどん多くなってきて、すでに世代交代の兆しを感じます。

Private Islandにもどり、カヤックやら、
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ハドルボードやら(これやや恐怖。島のまわりは潮の流れが強いとこがあって、漕いでも漕いでも岸に戻れず😢)、
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釣りなどをしました。

ふと、、、
あー現地の子かな?と思ったら、、、
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また、、、うちの子達でした。
現地の子は、いない島なのでした。

夜は希望したら8時ごろからキャンプファイアをしてくれました。
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ほぼ完璧な焼きマシュマロを得意げにわたしのところに運んできてくれる長男。美味しかったあ〜。
でもこのフォンダンショコラも美味しかった、、、これ食べててキャンプファイアに遅れて参加。
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この後編を読むと、わたしが、旅先でどこに力を注いでいるかが、必然とわかってしまう。。。
どこまでも食いしん坊な、わたくしでした。



http://www.telunasresorts.com/private-island/




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by mausst | 2015-10-27 08:19 | 旅行

Telunas Resortへ (バタムから2時間弱) 前編

このヘイズの中、子供達の学校が秋休みに突入、8月に予約したインドネシアのリゾート、Telunas Private Islandへ行ってきました。
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Harbourfront のフェリーターミナルからバタム島へ50分。
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そこからローカルのスピードボートに乗って1時間50分。
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こんなボート、、、。
酔わないか気弱になっていたけど、割と平気でした。1時間50分と言われたけど、追い風だったのか行きは1時間30分ちょいで到着。
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途中朝発のフェリーに乗っていった人には、お弁当が付きます。
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わたくしはコックリコックリ船でうたた寝をしました。

ついた〜!
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島の説明を受けて、ウェルカムドリンクをいただく、、、
ダイニングには古い船を解体して作ったテーブルや椅子が。味があってステキ。
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その日の晩御飯を注文してお部屋へ〜。
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だいたい、ローカルインドネシア料理、肉または魚料理、ベジタリアンの三種類から選びます。
インドネシア料理は当たり前かもしれないけど、みんな美味しかった❤️
荷物は同じ船に乗って来るのだけど、バタム島から部屋番号が書いてあるタグをつけてもらい、お部屋に直接運んでもらいました。
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海に浮くコテージ〜
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全部で15、みな同じ広さ。
1が1番母屋、ダイニングに近い。
次回は近いトコを希望したい!

早速ムスコロフトへ〜
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部屋によりクッションの色が違う⭐️
家具が素朴でキュートだ〜
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まだオープンして2年も経ってないからキレイ!
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結構お金かかってるっぽい。。。
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ラワより随分グレード高い。。
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コーヒー、紅茶、ミロに、ウォーターサーバー!
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シャンプー、コンディショナー、シャワージェル完備(一応)
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虫除けスプレー、アロエ、マッサージオイルのアメニティ。
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ロフト意外に広い。
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バルコニーから釣りもできる。
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9月10月のヘイズで、酷い咳が止まらなかったわたしですが、
テルナス四泊で、大分回復、、、。
テルナスでもヘイジーな夜が二夜ありましたが、風のせいか、ヘイズがとどまらない感じ。
あとは、シンガポールでは、都会の大気汚染とヘイズが混じって悪化してるのか、シンガにいるときになる頭痛にも一度も襲われなかった。。。
ストレスフリーだったからかしら。




つづく
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by mausst | 2015-10-25 23:42 | 旅行

Boracay, フィリピンへ その3

ボラカイで一番賑わう白い砂浜のホワイトビーチ。4キロにも及ぶ長さで、青い帆のトリマランが映える美しい遠浅のロングビーチです。
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なんだかんだこのビーチに3回くらい来ました。
ビーチ前にはホテルやレストランが並べるサンチェアやテーブルなんかがあるところもあって、非常に気持ちよくて、飲んだりつまんだりしてそのままゆっくり時間が流れてサンセットも楽しみました。
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後ろにあるのは風よけ又は、風で飛んできた砂よけ。この日は穏やかで風がなかったけど、最終日はかなりの風でオレンジと赤のノボリがはためいていました。(赤だと遊泳禁止かな)

格好の観光スポット、こんなもので商売してる人もいたんですね。
砂の城と文字を彫り込んで、写真撮る人からお金を取るみたいな。でも政府系の人らしき人達が取り締まってて、お金も取られなかったけど、作る先から砂の城は壊されてました。
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日付が終わってないのは作製途中でお咎めがあったからみたいで。。。

このビーチでサンセットクルーズ?まあしょうみ30分の短い帆走時間でしたが、子供達は大はしゃぎで楽しんでいました。(子供1人約700円くらい, 大人1人約1800円でした。)
細い船体にどう乗るのかと思ったらトリマランの両脇の羽?部分がネットになってて、そこに腰掛けるだけ。海を間近に感じて風で動く、最高に気持ちよかったです。
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最後の日は風があり波も多少あったので、ボードを借りて波乗りをしました。屁っ放り腰で立っているのは黒く焦げたイモ子。カイトボーディングが盛んなボラカイ、だんなさんも久々にカイトボーディングを楽しめたようです。
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イモ子と仲の良い友達はおそらく1日に6時間位海に入って遊んでいました。だんだん潮が引いてきて違う生態が岩場で見れたり、穴の空いた貝を集めたり、お腹が空くか喉が乾かないと戻ってこない数日、、、お天気に恵まれたことは本当に幸運でした。(最終日移動日は土砂降りの雨だった。)
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1日いると何もしないオトナでもお腹が空きます。
良さげな場所にあるサンチェアに荷物を置き、朝から晩まで"Pearl of Pacific"というロッジつきレストランに居座りました。
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長男はバナナシェイクにはまり、わたしと友達はマンゴーシェイク。パパ達はビールを水代わりに飲んでいました。(ビールは一杯2ドル以下)食事も何気に野菜カレーとフィリピンスープ(Sinigang)が結構美味しかった。トイレもシャワーもあるし(←重要)そんなに人もいないし、快適でした。
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今回はホテルではなくVillaをチョイス。4ベッドルームで2家族総勢9人ゆったり泊まれる感じ。Villaにはヘルパーさんが二人いてクリーニング(残念ながら洗濯はできなかった)や、朝ごはんの支度などしてくれ、一度子供達を見てるから大人だけで食事でもいかがですか?と声掛けしてもらいました。
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簡単だけど、誰か用意してくれた朝食って嬉しい。お願いすれば買い物もしておいてくれる。
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(これはヘルパーさんが作ってくれたココナッツのシェイク。果実とココナッツウォーターだけのシェイク。最高にリフレッシュできてヘルシーで、美味しい。)
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決して豪華絢爛なVillaじゃないけど、スペースがあって、ホテルにはない快適さ。

空港からフェリーまでの送迎、港からVillaまでの送迎やボートツアーの予約、ヨットの予約など、運転手の"ノイさん"がきめ細やかに手配してくれました。全体的にフィリピンの人って、、、めーっちゃ穏やか?って怒り狂ってる人や、ズルそうな人には遭遇しませんでした。

そんな話を帰ってきてうちのヘルパーさんにしたら、それは島だからで、マニラはもっとホントに気をつけなきゃいけないんだ、と釘をさされました。

次回行くときは最初から抗ヒスタミン剤と痒み止めを持って行こう〜。


ボラカイ三編お付き合いありがとうございました。



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by mausst | 2015-08-18 23:14 | 旅行

Boracay, フィリピン その2


「繊細」

というコトバからは程遠いわたくしですが、肌だけは残念のことに敏感なようで、これがまたやっかいなことを引き起こしたりするわけです。

楽しいボラカイ島ライフ二日目に私は待ち構えていた「サンドフライ」に襲撃されました。

こんな綺麗なビーチで。
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その昔初めてビンタン島に行ったとき、おそらくまあ17年くらい前。夕方に刺された痒みが夜中に急に増して、目が覚め全身大変だったこと(その痒みはしつこくて、しばらく苦しむことになる)があってから、アジアのビーチと聞くと、まずサンドフライ情報チェック!!っというくらいビビっていました。長袖シャツにサロン、寺院にもお咎めなくすぐ入れる格好で、ビーチライフを過ごすことうん年、、、ラワ島でもギリ島でもジョーヨーアイランドでもサンドフライに刺されなかったから、、、わたし完全に油断していたんです。

サンドフライは見た目は元祖マリオブラザーズに出てくるハチのようなハエのような感じで、蚊よりもずっと小さくて、か弱そうなのに、そいつの威力たるもの計り知れません。ちなみに蚊は仕留められますが、サンドフライをパシッと出来たことは未だかつてありません。

と、書くと非常に脅威に聞こえますが、子供達は五人もいて一人も刺されず、それだけはよかったなあと思いました。

実際、わたしはサンドフライアレルギーなようで、足と首を計10個所位刺されてリンパまで腫れました。が、、、

ここは素晴らしいフィリピン。医療が進んでいるんですね。島の至る所にファーマシーがあり、割とどんな薬でも処方箋がなくても手に入るんです。

とりあえずかくかくしかじかこんな腫れてんだけどどうすっぺ?と薬剤師さんらしき人に訊ねると、

抗ヒスタミン剤 と、
こちらを処方してくれました。
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Calamine 塗り薬みたいなの。パックみたい。

薬のおかげで夜はぐっすり眠れて、
「ボラカイ島旅行はとても楽しかった」
とみんなの頭に無事インプットされたのでした。


フィリピンで刺されてから今日で三週間。
まだ痒いです。
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Boracay, フィリピン その③へつづく



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by mausst | 2015-08-18 15:29 | 旅行

Boracay, フィリピンへ その①

夏休み、毎年のこととは言え、そして喜んで通っているとはいえ、休みのはずなのに、日本の公立小学校に通い、そして宿題も毎日こなした4週間。So unfair!!と長男が言った瞬間から(他のドイツ学校の友達はサマーホリデーを満喫してるのにっ!)、東京滞在は宿題が大変だったとかなんとか、やたらネガティヴな意見を吐くようになった子供達。(のワリに帰国した今、次はいつ日本に行けるのかとすでに聞いてきた。)
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(Villaからの眺め)

いやいや君たちのバケーションはこれからだよ、と言わんばかりにこれから行くフィリピンの良さを力説してみました。(その私もフィリピン初上陸)

なんせ私の夏休みのゆるりとした条件は「行ったことない国で、近いところ、できればビーチ。欲を言えば綺麗なビーチ」。

というわけで、ボラカイ島に行ってきました。
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(夕暮れ Villaから)

ボラカイ島へはまずアクセスが良くないという話を聞いて構えておりましたが、シンガポールからKaliboというボラカイの空港まで大体3時間くらい、その空港から車で一時間で港に着き、そこからボートで約10分くらい。そこから泊まった宿まで約20分くらいだったでしょうか。あまり待ち時間がなかったのですが、実にドアtoドアで5時間くらい。まあまあなのではないでしょうか。

Villaを予約するとKaliboの空港までお迎えの車が来てくれて、またボートから降りたとこにお迎えに来てくれるのが通常かな。きっとホテルも同じように対応してくれるはず。

来年には立派な国際空港ができるらしく、開発がどこまで進むか心配ですが、シンガポールから行くならその空港ができる前、、、が狙い目なのではと思います。

街は季節柄か、圧倒的に韓国の人が多く次いで中国の人でしょうか。日本人はパラパラといった具合でした。時期的にドイツ人がたくさん来るときもあるようです。

ビーチが海が綺麗と聞いていましたが、行くビーチ行くビーチそれぞれ個性がありますが、波があまりない日は特に綺麗でした。
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初日は宿から1番近いビーチ、Diniwed beach 多少の岩場もあるところでした。シュノーケルするもそれほど魚がたくさんいるわけではないようでした。半透明のカニを捕まえて遊んでいました。

二日目は離島に行こうと、ボートを時間で借りました。
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なんでもマジックアイランドという島にいくんだとか、、、。(この日のムスコの日記には「今日はみんなでボートに乗って魔法の島にいきました。」とかかれてて、静かに突っ込みを入れました。)

マジックアイランドには先ずブランコがあって、
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とりあえず乗っとく。

島に上がると、20mぐらいで島の反対側にでる。
そこは、

ハイジャンプパラダイス。
次男 ジャンプ回数カウント不可。
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イモ子は少しずつ高さを高くして7mまでクリア。
後にわたくしも7m飛びましたが相当恐ろしかったです。着水までが長い長い。
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長男 意外に10mをなんなく飛んでて血は争えないなと、、、。
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パパも。ってカメラ持って飛び込んで何をしたいんてしょう。遊ぶ気子供達の10倍くらいある。
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まーね、めっちゃアドレナリン出て楽しかったけど、側で10mから飛び込んで肩外しちゃってた人もいたから無理は禁物。下の海の潮の流れもめっちゃ早いし。(掴まるネットやロープはあるから安心)

今回日本から来た友達家族とボラカイで一緒に滞在。やっぱりお友達家族と一緒の旅行やめられない。子供達も昼に夜にホントに楽しそうだった。

この日どのくらいボート遊び&シュノーケリングやるかわからなかったので、サンドイッチを友達の旦那さんが作ってくれました。海で食べるサンドイッチはまた格別おいしい。
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ビーチでゴロゴロしようということになり、
ボートの船頭さんにお礼をして別れました。




そして、、、

その後そのビーチでわたくしが大変な目に遭うことをまだ誰も知らない、、、、


Boracay, フィリピンへ その②



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by mausst | 2015-08-17 15:40 | 旅行

春スキー in Austria

その昔、、、

高校を卒業を期に友達と蔵王にいきました。スキーが上手いその友達と「よし、全コース制覇しよう!」と、手強い横倉の壁とかいう傾斜38度の文字通り壁、しかも、こぶ(モーグル)というコースをも必死に滑った記憶があります。

しかしながら、今回イースターブレイク(春休み)にやってきたこちらのスキーリゾート、ミュンヘンから車で約一時間半ほどのオーストリア、チロル地方に位置する「Kitzbühel」は、総コースの全長170kmという想像を超えるマンモスリゾート。360度見渡す限り山に囲まれていました。当然、全コース制覇には中々の覚悟が要りそうです。
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(こちらは写真撮影用のリフトチェア)
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山には音楽が流れておらず、静か。
不思議なんですが、リゾートにいる人たちには邪心がない、、、なんというか、単に景色とスキー(又はスノボー)をただ単にそれだけを楽しみに来ている風に見えました。

誰かに自分のスキルを見せつけるでもなく、ウエアやスキー用品を誇示するでもなく、(誰もそんなことに興味がない)誰かの気を惹こうとカッコつけるでもなく、景色と太陽のありがたみを噛みしめているようでした。

その心地よいこと。

で、このチェアリフト。
8人横乗りなんだけど、、、
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シートが高級車のようにふかふかで、しかもそのシートが暖房でホカホカ。春スキーだから特に暖房の必要性もないんだけど、感動。その上Wifiつき。
ニセコで歯を食いしばって手を腿の下に敷き、ほのかな暖を取りながら乗る、フード無しリフトとはワケが違います。

キッズスキー教室は10:00-15:30で1人60ユーロ。ランチは別料金で9ユーロ。
リフトは1日で約50ユーロ、子供は半額かな。日本と比べると割高ですが、まあそう一生のうちに何度も何度も来れるわけではないので、ね。目をつぶります。

スキー初日、時差のコトを考えると子供たちのスキースクールが終了する時間は夜10:30。居眠りしてないとよいのですが。。。
わたくしはヘタレ、三時前に上がり、スキースクール側のカフェ/ホテルでお茶してましたが、この辺じゃあ、カフェというかほとんどすべてのレストランに野外席有り、トランスが流れていて非常に気持ちのよい待ち時間でした。
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野外席といえば、山の上にも。。。
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雪山にいながら太陽をおもう存分浴びる、、、こちらの人々。

珍しく子供たちにも日焼け止めをしっかり塗っておいてよかったです。

休憩タイムに、グラーシュスープ(トマトスパイスベース、牛肉とポテトのスープ)をいただきましたが、美味しかった。ポテトは揚げたてではなかったけど。
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で、スープと一緒にだんなさんが幼少期によく食べたという、こちらを購入。
割り方と食べ方にコツがあるそうで力説してくれましたが、スルーしていただきました。
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ヘーゼルナッツ&チョコのウエハース。劇的に美味しかった。(よく考えたらかなり甘かったけど。)
わたしが東の国でビックリマンチョコを頬張ってる間に本物のウエハースの味を噛み締めていただんなさん。ビックリマンチョコを分かり合えないのみならず、嫉妬さえ感じます。

その後、こんなバクダンみたいなデザートを買ってきました。
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黒いパウダー、黒ゴマみたいですが、ケシの実です。"Germ Knoedel"というものですが、アンコの代わりにプラムジャムが入った中華饅頭にケシの実&パウダーシュガーがかかってて、バタースープに浸かってる、、、ような感じです。
が、本来バターであるはずのスープが、どうやらなんちゃってバタースープだったらしく、かなり微妙でした。残念。

でも麓で食べたこちらのアップルシュトゥッデルと、プラムケーキ絶品。(クリームはNG)
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脈略のない記事、、、
ひとまず、スイーツ、天気に恵まれた春スキー初日。よい滑り出しです。




スキー派のあなたも、スノボー派のあなたも、帰宅部のあなたも、よかったらクリックお願いします。
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by mausst | 2015-03-26 03:11 | 旅行

一週間で感じる長寿食

野沢温泉スキー場にきています。
(行ってきました。)
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小学生の頃参加していたスキースクールは専ら野沢温泉、でも規模の小さい北竜湖スキー場という小さなところ。今は2コースくらいしかないそうです。

その頃は合宿で、民宿に泊まり自家製野沢菜をしょっぱいながらがんばって食べた記憶がありましたが、今回野沢温泉にきて、素晴らしい民宿旅館パワーに大人目線で見て感じて改めて圧倒されました。
是非また来たい!!

誘ってくれたそうくんとなえちゃんに感謝です。

長野県は、日本一の長寿の県です。(2014年現在) 平均寿命は80歳を超えます。

なぜか?

「たまゆら」というお世話になったお宿では、自家製野沢菜に始まり、自家製味噌、きっと塩麹、醤油麹、発酵食品を大いに取り入れた最高にバランスの取れたご飯一日二食付きで、大人1人最高で8,300円。ゴンドラまで徒歩1分の好立地で、です。

お宿のお食事の一部。
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久々に馬刺しもいただきました。美味しい!!
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5泊して毎日全く別の手抜きなしメニュー。素晴らしすぎます。

野沢菜に最近になって長寿の秘訣がある、、、とうわさになったそうですが、まんざらウソでもなさそうです。
野沢菜はカブに似た葉で、長野の気候で葉が大きく伸び、それを温泉で洗い柔らかくして塩と唐辛子で漬けます。
カロテン、ビタミンC、カルシウム、食物繊維が豊富でお茶と一緒に食べると高い抗酸化作用を発揮するようです。

こちらは柄沢(からさわ)という食堂の1メニュー。野沢菜パスタ。
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ダンナさんはここの生ビールが1番美味いと言って、自由取りの野沢菜をつまみに仕切りに生を飲んでました。
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こちらはうどんや信州そばが有名なだけある、けんちんうどんに温泉卵。
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↑(このうどんも)サンアントンというお食事処。コーヒーもこちらで毎日いただきました。
自家製ジェラートも美味しかった⭐️
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忘れちゃいけないのは、スキースクールのクオリティ。今年は雪に恵まれ、パウダーで最高でした。さすが、スキーのメッカ?と言われただけあるからか、毎日子供達はきっちり教えてもらい、ニセコとは比べものにならないくらい上達しました。子供達の年齢が上がったから、、、かもしれませんが。
スノーボードの長男もスキーの次男も数回ずつラッキーなことに他に生徒がいなくて、プライベートレッスンになり6000円(1日料金)でマンツーマン!
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スキーを終えて、温泉入って、(土地の人が管理維持だから無料ですが、ありがたく浸からせていただきました。ご一緒させていただいたおばさま方皆お肌つるんつるん。)
大湯
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松葉の湯
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土地のリンゴ食べて、、、
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野沢菜おやきと温泉まんじゅう食べて、、、
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丁寧なご飯を食べて、、、長寿なハズです。

また来年来たい。来年は飯山まで新幹線も走るとか。。。



さて、シンガ帰ったら味噌作らねば、、、。



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by mausst | 2015-01-09 12:46 | 旅行

恐妻家がゆく vol. 2 "バンコクでイケメンに出会う"

恐い奥さんを持つと、わりと大変です。

奥さんの誕生日や、母の日前になると、きっとそわそわドキドキ。このプランで今年は満足してくれるのか、、、抜かりはないか、、、きっと夜も眠れません。

ま、夜眠れていない感じは、みじんもないダンナさん。クオリティSleepは美容健康に欠かせませんから、その点よかったです。恐妻家歴も長ければ、そのウチ、

「恐妻家?」なんのことですか?それ?

と、それが普通になる、ということですね。慣れというものは怖い、、、いやありがたいものです。

さてさて、蠍座のわたくし、去年は大台に乗ったこともあり、念願のパリへ、食材&キッチンツール調達の旅と称してハデにお祝いしていただきました。だから今年は食事して終わりかな〜、と思ってました。

でも今年もちゃんとがっかりしなくていいプランが考えてくださっていました。ビバ恐妻家!!しかもこっそり、「女子と行く、バンコクの週末。」お友達を巻き込んだプランをアレンジ。(←ここにダンナさん自身が食い込んでいないところがすごいです。)

友人三人と、それぞれ過酷スケジュールを切り上げ(わたし以外はキャリア組)、チャンギ空港にギリ着、クマこで搭乗。バンコクに着いたら、チェンマイ在住の友達が待ってました♥️
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ドライバーさんをようやく探し当て、、、車へ。マイクロバス的にでっかいクルマ!
テンション上がります!

この日はタイの王様の誕生日。黄色いTシャツを着た人が空港にもたーくさんいました。みんながシンプルなことでお祝いの意を示すことができる、、、ステキです。タイの国柄に好感ショク。

ホテルに着く前に先ずテイラーへ。自分の好みの服なんかを持参して、それと同んなじデザインのものを作ってもらう、うまくいけば、週末で仕上げてくれるかもと、行った先は、めっちゃスーツなんかの仕立て屋さん、しかも聞くとかなりの仕立て代。
ま、それならそれで、、、しゃあない、せっかくだからと、ワイシャツ生地でマキシワンピを作ってもらいました。
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翌日、、、ホテルの朝食が豪華で、たくさん食べ過ぎてしまいました。この年でブッフェで取りすぎ食べ過ぎはタブーなはずなのに。。。
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最初はこんな感じでよかったんですが、セカンドトリップに行ったのがまずかった。。。
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そして、、、土曜日は、誰もいったコトがないからってことで、王宮?パレスへ。

で、出会ってしまったのです。。。

前日が王様の誕生日だったからか、パレス入場料がただ。だから恐らく普段より混んでいたのかもしれません。

こんな方がいたり、
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またこんな方もいたり、
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バランスがよいのか悪いのか、、、
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豪華絢爛!
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柄オン柄オン柄。
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モモンガがモチーフの方が列をなしていたり、、、
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お友達のバックが、、、見えなくなりそうになったり、、、
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で、、、ハンサムなお方が。
この方の前でわたしは釘付け。
整い過ぎです!!
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よーく拡大して、見てみてください。

この方よりも、、、
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この方の方が、、、
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わたしの好みです。。。


夜は、、、マンダリンオリエンタルへ。
来て、本当によかった。ロビーの美しさにやられました。
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川を渡っていくレストランの演出にも、酔いしれました。。。揺れる舟の上でお友達が奇跡のブレなし写真を撮ってくれました。ありがとう、かこちゃん。
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最後に、、、バンコク空港で食べたマンゴーともち米のデザートがどこよりも美味しかった、、、というのは、、、小さな声でしか言えません。。。わたしの味覚がおかしいのか、、、
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そんな恐妻家のダンナさんは、週末に、
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こんなことや、
(↑この人数泊まったらしい、、、)
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次男のすっかり忘れていた公開レッスンに行くという重要業務、、、
をこなしていたらしい。
まさに、鬼の居ぬ間に、、、。

面と向かって言えないけれど、
感謝しています、ダンナさん。
ありがとう。




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by mausst | 2014-12-10 17:34 | 旅行

ギリ島 3 (ウミガメ インドネシア)

浦島太郎は、ただ単にウミガメがあまりにも美しくて、ついうっかり深追いしてしまったのではないか、と一瞬思いました。
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このこで、おそらく体長1mくらいかしら。
それはそれは優雅でした。グイグイ泳いでいくから、ズンズンついていきたくなる。触れるくらいそばを泳げました。
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でも、ワタクシ、、、
シュノーケリング最中に、ちょっとその日は風もあって波が高かったからか、、、
それとも単に"お年"で三半規管が弱まってきたからか、(フジヤマに乗った時もやばかった) なんだか継続出来ない感じになってしまいました。。。
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サンフランシスコでホエールウォッチングに行ったときも、、、そういえばホエールウォッチングどころじゃなかったんだったわ。汗汗汗。

ところで、このシュノーケリングツアー、当日の朝に島にたくさんあるこんな場所で、サクッとチャーター、半日コースをお願いしました。
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3時間で約100シンガポールドルくらい。ランチ休憩有り。
ボートの大きさ、人数、とかによって変わってきますが。
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だいたいシュノーケリング好きなので、家族分のギアはあるのですが、長男の足サイズの成長が著しく、ワンペアだけ足ヒレをレンタルしました。
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下が見えるボート♥️
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ギリからギリメノ島付近で、早速シュノーケル。いきなりウミガメちゃんが、息継ぎに海面に顔を出したところに出くわしました。

ボートのおっちゃん兼ガイドさん、飛び込む^ ^
続いて、我らも!
立て続けにウミガメ大小四匹の出会えました。海底まで10mくらいのところだったかな。

さて、我が家には水中用のカメラがないので、どうすっぺ、、、と思っていましたが、、、
先日、こんなものを見つけて、ダンナさんが買っていました。それを横目で、

「(またあんなもの買っちゃって、、、どうせ子供だましに決まってる、、、。$60もするしー!!)」
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と、心の中で毒を吐いていたのですが、、、

中々どうして、、、使えました。
この中に昔使ってたちっこいカメラをいれたんです。
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ワタクシが、ランチを取ったギリエア島でウダウダしている間に、、、
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子供達とダンナさんは、もう一度シュノーケリングへ。
美しいヒトデと、
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美しい海蛇に、
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出会えたそうです。

ギリに戻り、、、
島にあるウミガメの保護施設へ。
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Jettyから右に行くとバックパッカー向けの簡易宿泊施設とかあったり、左に行くとわりとラグジュアリーなビラとかあったり、、、です。
こちらは、右ね。
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ウミガメのタマゴは、食用に使われてしまったり、、、天敵にやられたり、タマゴ100個中、成長できるのは一匹だけ。

それを、タマゴを返して、一年間こちらで育てて、海に帰す、、、ということを地元の人がやっています。
生後一ヶ月の子達。
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こちらは、5-8ヶ月。おしりかじり虫してる意地悪カメ発見!
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わたしなら、この事を丸写しして、夏休みの自由研究にするのにな、、、。



またいつの日か、ギリ島、その日まで〜




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by mausst | 2014-08-12 18:47 | 旅行

ギリ島へ 2 (インドネシア)

ギリ島初日はチェックインを済ませたあとに、自転車を借りて島の散策へ。
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1日自転車一台約500円。でも相当ポンコツです。潮風に吹かれてるしね。

でも、気を取り直して、出発。

島の反対側に行って夕日、サンセットを見に行きます。

干潮で、、、
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と、、、
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乗馬レッスン中、、、。

↓お風呂だそうです。
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みんな、日焼けして、真っ黒。
水は、エメラルドグリーン通り越し透明。これで、この日は少し濁り気味だとか。
一面海藻で、歩くとフワフワ。
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サンゴも、、、
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これは?まるで海ぶどうみたい。
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海岸の向こうに、ポツンとブランコがありました。ずーっとこれで遊ぶ3人。。。
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うーっすらと、ハートマークの左にバリ島最高峰、アグン山(3031m)が見えました。
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さて、夕日が沈んだらマッハでチャリこいで帰らないと一気に暗くなります。船着場のほうは、灯りがあるけれど、サンセットビーチ側は、すぐに真っ暗に。

こちらのサンセットビーチ側にあったAston sunset beachというホテル、良さそうでした。次回くることがあれば、ここがいいなあ。今回は予約満室だったようです。

自転車の道も所々砂がもりもりで、歩かなくてはいけないところも。
二日目に自分でチャリをこいで行くと、イモ子も挑戦しましたが、砂に入った瞬間派手に転んで吹っ飛んでました。泣かない約束で借りたので、空きっ歯の歯を食いしばって、日焼けして真っ暗な上に、砂だらけ、チビ落武者が自転車に乗って走っているようでした。

夜は星を。
星座表(Star Chart)というアプリをダウンロードしておくと、十倍楽しめます。
ワタシは蠍座なのですが、蠍座は夏の星座。バッチリ見えました。
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iPhoneを空に掲げると、その位置に見えるべく星座が、画面に現れるといった具合です。
夏にみたプラネタリウムも無駄になっていません。
赤い星は火星、その上に見えるのは土星、と長男は覚えていたようです。
次男は、もっぱら夏の大三角〜と騒いでいました。(ベガとデネブとアルタイル)
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最初の晩に、採れたてのシーフードをBBQしてくれる風のお店、Scallywagsというお店に行きました。すんごい混んでるお店だったけど、ワタシには残念過ぎて、、
お魚はめっちゃ新鮮だったのになあ。
ただ美味しい塩をふって焼いてくれるだけでいいのに、、、。

なので、翌日は隣の隣のイタリアンに。
Trattoria Cucina Italianaへ。Scallywagsの隣のとなり。ピザも、パスタも中の上!ものすごくお腹空いていたからかしら?!でも、手打ちパスタ食べられると思ってなかったから、感激。

帰ってきてからみたら、イタリアンレストラン、ギリ島に結構あるみたい。調べてから行けば良かった、、、。
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↑パッパルデレにソーセージとトマト、キノコのソース。
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次回は、メインイベント、シュノーケリングへ。


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by mausst | 2014-08-11 12:19 | 旅行